卒業検定の一発勝負とは違い、1段階のみきわめでは課題を一回失敗したら終わりということはないので安心してください。みきわめの日は緊張すると普段の実力が出ないので気楽にいきましょう!
わたしは一本橋が出来ていなかったので、1回目のみきわめは落ちる前提で行き、たっぷり一本橋の練習をさせていただきました😭
教官は、「👨🏻🦰2段階にあがると一本橋などの課題を集中して練習する事ができなくなるので、あせらずに1段階のうちにたくさん練習しておく方が安心」とおっしゃっていました。

みきわめは2段階にいけるかどうかの実力を見る日
まず規定のみきわめコースを教官と一緒に周ります。事前に覚えておくと当日課題に集中できるので慌てずにすむと思います。
みきわめコースの中に、発進、外周速度調節、坂道発進、8の字、クランク、スラローム、一本橋、急制動、停止があり、一通りやります。

初めは教官と一緒にみきわめコースを回りました。その後教官が私の後ろをついてコースを回り出来をチェックしました。
【一回ですべてクリアした方】→教官に「みきわめコースを自由に走っていていいよ」と言われますのでその後は自主練となります。
【どこかの課題で失敗した方】→全てコースを一通り走り終わった後に教官とその課題へ戻り練習となります。
一度失敗しても、その後の練習である程度出来るようになれば、みきわめ合格をもらえますので頑張ってください!教官によると思いますが、大体70%以上の出来だと合格がもらえるようです。
練習をしてもまだ2段階へ行ける実力がないと判断されると、次の時限も再度みきわめとなります。
みきわめ2回目ではコースを覚えていたため、わたし1人で走りました。教官は他の教習生(みきわめ教習ではない教習生)をみながら遠くから私の出来をチェックしていました。一本橋は一回目は失敗してしまったので、その後一本橋だけ練習しました。

わたしのヤバい一段階みきわめでの転倒💧
【1回目のみきわめ】
一本橋で盛大にコケて補習になりました。その日はずっと一本橋の特訓となり、最後半分は成功できるようになり終了しました。
一本橋で右に傾く→修正しようとしたらハンドルを引っ張りアクセルが回ってしまう→右壁のクッションのタイヤにぶつかる🏍→その後一本橋を横断→教官の横をかすめて盛大にコケる😱
とても危ない転倒で教官に本当に申し訳なかったです。けれどもまったり教官は常に落ち着いていて「あらあらあら怪我ないですか〜?」という感じでした。教官のことを本当に尊敬いたします。2回目も同じ教官だったのですが、きっと怖い教習生だったことでしょう・・・。
【2回目のみきわめ】
教官の指導のおかげで苦手だった一本橋が8割の成功率となり、他の課題は特に問題がなかったためみきわめ合格🌈となり2段階へ進むことになりました!本当にありがとうございます。こんなわたしでもライダーへの道がだんだんと開けてきました!

