教官が「👨🏼🦳スキーが出来るならバイクのスラロームも絶対できるよ」と言っておりました!スキーの経験があるアラフィフの方は、スキーのスラロームの滑り方を思い出すとバイクととてもにているので良いとのことです。
バイクのスラローム練習のコツ
❶スタート時アクセルを3000回転くらいまで上げる→すぐに2速へ入れなくてはいけないので、回転数をあげた方がクラッチがすぐに2速に入りやすい
❷1速スタートすぐに→2速 入ったらあわてずクラッチをゆっくり自分でつなぐ→スラロームはじまりまでにつなげばいいくらいの気持ちであわてない 自分でクラッチをつなごうとする気持ちが大事
❸目線は最後のコーンを見る

❹ハンドルはほぼ使わず、スキーのスラロームのようにバイクを傾けて曲がる→頭は地面と垂直のまま、肩と下半身でバイクを傾けるイメージ

❺スラロームはコーンの斜め45度の1m手前からコーンの裏に回り込むイメージ

❻右回りの場合、コーンの回りを右手ハンドルが弧を描くようにまわる→教官のこの一言でバイクの軌道をイメージしやすくなりました ※左回りは左手ハンドルが弧を描くように

❼コーン手前でチョンと後輪ブレーキ→バイクを傾けるきっかけになる
❽アクセルを使うなら、後輪まで真っ直ぐになった瞬間にブンッと少しだけまわす(無理してアクセルは使わなくてもよい)→バイクを起こすきっかけになる ※わたしは今回アクセルを使わずに通過しました
※後輪の向きがバイクの行く先を決める→後輪がまだ曲がっている時にアクセルを回してしまうと、後輪の向いている方向にバイクは進んでしまう。後輪まできちんと進みたい方向を向いた瞬間に、アクセルをブンッとまわす
☝️アクセルの繊細な操作のポイント
アクセルは遊びの部分(アクセルを回しても回転数が上がらない部分)があるため、0から回すのではなく、0〜2(遊び)は飛び越して2からスタートして回すイメージ→2の状態から1mm回して調節する ※0から1cm回すような調節を、繊細にするのは難しい
スラロームはスキーのスラロームに似てる
今回バイクで曲がる教習をやってみてすべての動きがスキーの滑り方にとても似ていると思いました。現在アラフィフ世代が若かりし頃、スキーがとても流行っていたのでスキーの経験がある方も多いのではないでしょうか。教官も「スキーを思い出せ」と言っておりました。

🏍バイクで外周を大きく回る→⛷スキーでゆるい傾斜を大きく弧をえがいて滑る動き
🏍バイクで8の字やSの字→⛷スキーのパラレルターンの動き
🏍バイクでスラローム→⛷スキーのスラロームと同じ動き

教官が「👨🏼🦳バイクが下手なひとは曲がる時スキーのボーゲンみたいな動きになるしね」とも言っていました。思い起こせば・・・それはバイクで全く曲がれなかった頃のわたしかな??
スラロームこそケンタウロス化で人馬一体
スラロームこそケンタウロス化が重要だと感じました。バイクと下半身を一体化してスラロームを通るとしたら・・と想像すると、おのずと下半身の動き方のイメージがわいてきました。
人馬一体になるの究極の形

今回の教習でとうとうスラロームの合格点✨をいただくことが出来ました!本当はもっと補習を受けたいくらい自信がもてない状態ですが、この先も毎回練習するとのことでしたので先に進むことになりました。
初めのうちは(私にスラロームが出来る未来なんて永遠に来なそうだ・・・)と思うほど、とても怖い課題でした。けれどもバイクを傾けることに恐怖心が無くなるにしたがって、バイクを操っていることを実感できるようになり、スラロームがだんだん楽しくなってきました♪

本日のペアの教習生はわたしと名字が同じ高校生男子👦🏻でした。教官が教習中に呼び方をどうしようかと困っていて、「女子のほうの○○さん〜」などと呼ぶので、おばさんは女子って誰よ??と返事をするのに躊躇しながらの教習でした(笑)
●スラローム ●8の字は安定 ●クランク ●今回はじめて一度も転ばなかった🙌🏻
●一本橋→丁寧に発進することを心がけたら発進が遅すぎると言われた・・・
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