メンタル・応急処置涙と笑いのバイク教習

■バイク教習で心が折れそうな時に実践した6つのこと

山の中に迷い込んだよう

まだ1段階が終わらない現在、補習をすでに今までの合計6時限しているアラフィフおばさんです。

今では“出来ぬならゆっくり進もうバイク教習”と、自分なりのペースで技術を習得していけばいいと家康に達することが出来たのですが、一時期は自分の出来なさ加減に落ち込み、ああもうダメ(無理)かも・・・と思っていました。

魂が抜ける女性

正直に言いますと、今でも教習の日はドキドキして少し憂鬱なのですが、前よりは、いつかは免許が取れそうと希望を持つことができて、前向きな気持ちでバイク教習を受けることが出来ています。

そんな今、【わたしが心が折れそうだった時にモチベーションを保つために実践していることを紹介します。

モチベーションを保つために

同じような年代の方の体験談を読み、その後免許を手にしてツーリングしている姿を自分に重ねる。体験談で私だけじゃないと励まされました

バイクに颯爽と乗る女性

とりあえず泣く。涙はストレス物質を出してくれるから、泣き終えると「ま、いっか。がんばろ」という気持ちになれた

人とは比べないようにした。公道に出る前にいっぱい失敗した人のほうが事故の確率が低いという統計があるらしいですよ!

今日できなかったことだけでなく、今日前よりできたことも書き出す✍🏻 少しずつでも前進している自分を認める

ブログを書く女性
ブログに書くことで救われました

口角を上げて笑顔をつくる。そうすると簡単に脳はだまされて楽しいことだと暗示にかかるらしい(笑) 怖い教習課題の前にも効果的かも

バイク用品やバイクを見に行って、当初の気持ちを思い出す。カッコいいバイク🏍を見ると気持ちが上がる↑

最初は単に憧れからバイクの免許を取るぞ!と意気込んでこの世界に足を踏み入れたわたしでした。若い頃は運動神経もいい方でなんとかなるだろうという変な自信があったのは確かです。

ところが実際バイクの教習が始まると心が追いついていかない・・・。バイクが怖くてたまらない壁にぶつかりました。また、やってはいけない事(カーブ時に前輪ブレーキ等・・・)を頭ではわかっているのに、体がつい反応してやってしまうという自己嫌悪体は言うことをきかないし毎回転倒してアザだらけ。

なんてことを始めてしまったんだ私は・・・と一時期は思いました。

青ざめるおばさん
がけっぷち・・・

あれやこれやとモンモンとしていても、ある時ふっと道が開けて来るときが絶対きます。わたしはバイクを傾ける恐怖心を乗り越えた時でした。山登りで行き先のわからないジャングルから抜け出て、パッと前が開けた場所に出たような気持ち。

気分は晴れ晴れ

それからはいつかは出来そうだと前向きになることが出来ました。わたしはまだまだ免許取得まで人より時間がかかりそうですが、いつか夢見たツーリングが出来る日を目指して、一緒にがんばっていきましょう!

夕日とバイク
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