補習3回目、2速8の字と1速クランクが初めてできました!今回の劇的に変化したポイントを忘れないうちに整理しておきます。
☝️8の字は曲線の道をバイクを傾けて走行できるかどうかをみる課題
❶ニーグリップ!コマンドはケンタウロス
下半身はバイクと一体化。ケンタウロス(息子のコマンド)のように!わたしはたまに恐怖心が出ると教官からみてわかるほど膝がふらふらとバタつくらしいので、常に心のコマンド必須(私は内股女子!とよく唱えていました)

❷目線は外側のパイロンにそって先へ先へ送る。肩ごとそちらへ向ける
❸2速で速度調節は後輪ブレーキのみ!半クラはほぼ使用せずいける
最初はゆっくり半クラで練習し慣れてくればある程度のスピードでもコントロールができるようになります
❹手はハンドルが曲がりすぎないように手でそっとおさえて方向を微調整するだけ →右回りなら右手のハンドルをそっと支えて微調整・左回りなら左手のハンドルをそっと支えて進行方向を微調整←実践したら劇的に変化!ハンドルはセルフステアで勝手に曲がるので手はほぼ何もしない
❺前傾姿勢にすると8の字を曲がるのが楽で怖くない ※スキーと一緒で後傾姿勢になるほど怖い
☝️クランクの曲り方は8の字と同じではなく、バイクをあまり傾けずにゆっくりと曲がれるかどうかを見る課題
❶なるべくカーブの外側から入って内輪差を意識してまがる ※後輪がコーンに当たらないように外側から
❷1速で半クラッチで入る。その後は後輪ブレーキと半クラ調節のみ
❸目線は次の曲がり角→次の出口と先へ先へ
❹曲がる時に怖いときほどニーグリップを強める!※すると不思議とバイクは倒れない※ケンタウロス化
クランクを曲がる時に内側に倒れそうで怖いが、その時の恐怖心に負けずに足を着かずニーグリップで耐えると、バイクは不思議と倒れずに進んでいく(わたしは恐怖心に耐えていた際、ニーグリップゔーーーーと奥歯をかみしめて耐えたらクランクが通れた)
❺8の字の時よりもバイクを倒しすぎずにハンドルを少し使って曲がる ※8の字のように傾けて曲がろうとしてよく失敗していたので目からウロコ
❻ハンドルを手前に引くというよりも、逆側のハンドルをそっと押して曲がるイメージをもつ※右に曲がる→右のハンドルを引くというより左側のハンドルを押すイメージ ※左に曲がる→左のハンドルを引くというより右側のハンドルを押すイメージ
この逆側のハンドルを押すイメージがもててからは、クランクでの失敗が激減
❼前傾姿勢にしてアクセルを回さないように意識 ※うでが伸び切ってしまうとアクセルを回してしまったり半クラッチの微調節ができなくなる
今回上記のことに気をつけて、8の字とクランクを無事にクリアすることができました!クランクはまだ少し不安なので自信がつくまで練習したい。成功率の低い一本橋も今回はやらなかったのでいつか集中して練習したい・・・。
右回りUターンのときはクランク風に曲がると楽!
右回りUターン中に、右足を着いて止まろうとしてはいけない!なぜなら・・・😱
今回右回りのUターンで、曲りきれない!怖いと感じたわたしは、右の内側に倒れそうなバイクを右足をついて止まろうとしてしまいました。すると後輪ブレーキが使えなくなる😱ため、選択するブレーキは前輪ブレーキのみになってしまいます。そこで思わず前輪ブレーキを握ってしまいコテッと転倒。
注:低速Uターン時に、前輪ブレーキを使うと確実にコテッと転びます!

教官から「🧔🏼右回りでUターンする時は、クランクのときのように曲がればいいじゃない?クランクが曲がれるんだから」と言われました。
確かにクランクのときのようにあまり車体を傾けずに曲がると、後輪ブレーキを使って停まってもバイクの傾きが少ないので、余裕をもって左足(両足でも)着地ができました。←このやり方は初心者にはおすすめ!
上級者は、ニーグリップでフルロックUターンしアクセルで車体を起こしつつ停まるというキレキレのUターンができるのでしょう。それを初心者がいきなり目指すのは難易度が高いです。教官が言うにはまずは安全に転倒せずにUターンが出来ることが一番大事とのことでした。
今回で曲がることの恐怖心がだいぶ無くなってきて嬉しいです。バイクを操るという感じがなんとなくわかってきました。本当にバイクはスポーツだと思いました。
●8の字が怖くなくなり途中で軌道修正もできるようになった ●クランクができた(まだ怖い) ●スラロームのバイクの傾け方が少しだけわかってきた(スキーのスラロームを意識できた)●右回りUターンのコツをつかんだ
●スラローム
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